サウンドトレジャー井上フヂヲのブログ

広島県尾道市を中心に
サックス奏者として活動している井上フヂヲです
ライブのことや、経営している音楽教室の
サウンドトレジャーに関する記事など
基本的には音楽メインのブログです

明日は府中市でライブです

弾き語りを本格的に始めたのは大学時代の週2回の路上ライブだったのだ。
室内で、しかもマイクをいつも使っていると声の的が近くなってあまり響きのない声になりがちだ、という自論があるためちょいと気になって昨夜は路上ライブをやってみたのである。

明日は府中市高木の「オールウェイズ」にて弾き語りライブ。
坂元修さんと山口哲郎さんも出演で、それぞれ40分ずつ演奏します。

日時 9月8日(日)20:00~
会場 オールウェイズ
住所 府中市高木397-5
料金 1000円(1ドリンク付)

お店の連絡先などはこちらhttp://always.okoshi-yasu.com/always/Access.html


【サックスとfujiborn】
アドリブの第一歩は、何でもいいから先ず音を出すこと

サウンドトレジャー
http://93.xmbs.jp/st0925inoue/

お腹は空くもの

5月末からチキンカリーを作り始め、クミン、コリアンダー、チリパウダーなどのスパイスとすっかり仲良しになってからもう3カ月以上が経過した。

一番の気掛かりは「体臭がカリー風味になっていないか」という部分であるが、これについて今のところ周囲からの報告はなく、恐らくカリー風味は発生してないのであろう。

しかしながら周囲の気遣いにより、仮にカリー風味のことは黙ってばかりになっていると推し量りますと、これは残念な限りである。
折角のカリー風味であれば、それなりのニックネームがついているだろうし寧ろそのニックネームで呼ばれてみたいものだ。

「カリーくん」
「Mr.カリー」
「スパイス大臣」
「黄レンジャー」
「アブラハム」
「蛇つかい」

カリー風味の発生によるニックネーム現象について考えているだけで朝から頗る興奮気味である。

「はじめまして。カリー風味の井上富士夫です」
こんな自己紹介をしてみたい。
生まれて今までこんなに美味しそうな自分は初めてである。
珈琲風味でも烏賊風味でもなく、カリー風味なのだ。

いくら考えても、いくら愚痴や弱音を吐いても、最初に頭に浮かんだことが未来の事実になるのだ。
それならば美味しくカリーを食べながらニヤニヤしているほうがいい。

どちらにしろお腹は空くのである。


【サックスとfujiborn】
ビブラートはただ音を揺らすだけではないんですよ

サウンドトレジャー
http://93.xmbs.jp/st0925inoue/

第19回フジオの音楽理論~ダイアトニックコード(1)~

尾道市向島サウンドトレジャー
音楽教室(サックス・ギター・ベース・ボーカル・ジャズ理論)
☆生徒さん随時募集中☆

今回は「ダイアトニックコード」です。
何だか意味のわからない言葉ですが、あなたの知らない音楽理論の世界ですから、新しいワードもしっかり頭に入れていきましょう。

さて、ダイアトニックコードとは何かと、簡単に言いますと「スケールに音を重ねてできるコード」です。
これは何に使うかというと、アドリブに使います。
アドリブの際に使用するスケールを判断するには不可欠なものとなりますので、これからジャズのアドリブを習得したい人には重要です。また、ジャズ以外でのジャンルでの即興演奏にも役立ちますよ。

まず、メジャースケールが理解できていることは言うまでもありません。
今回はCのダイアトニックコードを解説していきます。

まずはCメジャースケールを書きましょう。
C-Major-Scale

次に、それぞれの音に対して3度上の音(高いほうへ2度隣の音)を重ねます。
Scale3ど

2度(2つの音)の和音ができました。
更に3度上の音を重ねます。
3度のダイアトニック

3度(3つの音)のダイアトニックコードができました。
3和音になりましたので、これでそれぞれの音にコード名をつけることができます。

更に、ジャズでは4度の和音が通常とされていますので3度の和音にさらに音を重ねます。
4度のダイアトニック

4度のダイアトニックコードが完成しました。

使われている音は、どれも「C・D・E・F・G・A・B」であることがわかりますか?
つまり、Cメジャースケールの音のみで構成されています。

「Cメジャースケール上に構成されるダイアトニックコード」ということになります。
ですから、何かしらの曲に於いて、CM7・Dm7・Em7・FM7・G7・Am7・Bm7(-5)のいずれかのコードが登場した場合、その部分はCメジャースケールを使ってアドリブをすれば音が外れることはないということです。

次回からは他のキーでのダイアトニックコードも解説していきます。


【サックスとfujiborn】
音楽理論は全て応用が大切です。どんどん覚えていきましょう。

サウンドトレジャー
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