サウンドトレジャー井上フヂヲのブログ

広島県尾道市を中心に
サックス奏者として活動している井上フヂヲです
ライブのことや、経営している音楽教室の
サウンドトレジャーに関する記事など
基本的には音楽メインのブログです

2013年07月

好き勝手にやるけぇ

今週土曜日、7月27日に開催のサウンドトレジャーお店ライブ「好き勝手にやるけぇ」ジャズナイトは満席になりました。
申し訳ありませんが、ご予約されていないお客様は入場できません。

8月3日(土曜日)のゾーナでのライブ、残り4席となっております。
ご来場ご希望の方は早めに予約をお願いいたします。
8・3ちらし画像


【サックスとfujiborn】
楽器という道具を自在に扱えるようになる程に音楽の楽しさも増していきます

サウンドトレジャー
http://93.xmbs.jp/st0925inoue/

山下達郎さんの

1979年以来、山下達郎さんのライブやレコーディングのほぼ全てに携わっておられます日本屈指のベーシスト伊藤広規さん。
その伊藤さんと、ご縁がありまして10月にライブでご一緒させて頂けることになりました。

10月20日(日曜日)。
詳細未定。開場は尾道市内になると思います。

伊藤広規・公式ホームページ
http://www.itokoki.com/ItoKoki/Profile.html

山下達郎さんをはじめ、竹内まりや 美空ひばり 斉藤和義 松任谷由実 井上陽水 大貫妙子 中島みゆき
柳ジョージ B‘Z SMAP などなど、数多くの有名シンガーのレコーディングやライブのメンバーとして活動されております。

伊藤広規 with サウンドトレジャー・バンド
お楽しみに。

写真 (2)


【サックスとfujiborn】
機械的に演奏するのではなく、音を奏でることを忘れずに。
自分の音をしっかり聴く癖がつくと息の入れ方やニュアンスが自然と身に付いてきます。

サウンドトレジャー
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尾道住吉花火大会

写真

夜空の下で唐揚げに囲まれて過ごすという素晴らしい夜だった。
花火見物に来た未確認飛行物体や、人間型スーツを着て人ごみに紛れた宇宙人を探したりと、頗る忙しくしている間に花火大会は終わったのである。

8月3日(土)の三原市須波「リストランテ・ゾーナ」でのサウンドトレジャーバンドのライブ、残り4席になりました。
ご予約お急ぎ下さいませ。

今週土曜日のサウンドトレジャーお店ライブ「好き勝手にやるけぇ」ジャズナイトはまだ空席余裕あります。
こちらもご予約限定ですのでお早めに。

7月27日(土)
19:30~
サウンドトレジャーお店ライブ「好き勝手にやるけぇ」ジャズナイト
演奏:サウンドトレジャー・バンド
開場:サウンドトレジャー
場所:尾道市向島町5460-1


【サックスとfujiborn】
技術のための技術はいらないです。表現のための技術です。

サウンドトレジャー
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第14回フジオの音楽理論~マイナー・スケール(1)~

前回までコードについて書きましたが、今回からは再びスケールに戻ります。

メジャーコード、マイナーコードがあるのと同じようにスケールもメジャースケールだけではなくマイナースケールがあります。

マイナー・スケールは3種類あります。
・ナチュラル・マイナー・スケール(自然的短音階)
・メロディック・マイナー・スケール(旋律的短音階)
・ハーモニック・マイナー・スケール(和声的短音階)

まずはその中からナチュラル・マイナー・スケールを勉強しましょう。

ここでも、メジャースケールを使います。
メジャースケールの音と音との間隔は
全・全・半・全・全・全・半
でしたね。

ナチュラル・マイナー・スケールでの音の間隔は
全・半・全・全・半・全・全
となります。

これは、メジャー・スケールの6番目の音から始めればナチュラル・マイナー・スケールになるということです。

例えばCメジャースケール
ドレミファソラシド

この6番目の音「ラ」から始めます。
ラシドレミファソラ
これがナチュラル・マイナー・スケールです。

「ラ」から始まるので
A ナチュラル・マイナー・スケールです。

全く同じ音を使うのに、始まる音が変わるとスケールの名前は変わります。

♭も#もついてない「ドレミファソラシド」

ドから始まればCメジャー・スケール
ラから始まればAナチュラル・マイナー・スケール
レから始まればDドリアン・スケール
ファから始まればFリディアン・スケール
などなど・・・

色々ございますがわからなくなりますので、あまり考えないでください。

次回はナチュラル・マイナー・スケールについてもう少し書いていきたいと思います。


【サックスとfujiborn】
周りの音を聴きましょう。周りの音が小さいときは自分の出す音も小さく。バランスが大切です。

サウンドトレジャー
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気になること

どうにも気になるのだが、ぐっすりと眠れてしまうのでそこまで気になっているわけでもないと思う。

あの液体を熱で蒸発させて殺虫成分を拡散させる便利なやつのことである。

蚊をはじめ、様々な虫を短時間で殺してしまうあの薬品には果たして人体への影響はないのだろうか。
簡単に虫が死んでしまう成分を毎年3~4カ月の間、毎晩吸いながら過ごしていって、人体へは全く無害と言い切れるのだろうか。

昔ながらの渦巻きの煙幕は、少年時代に煙たくてこのまま蚊と共に死んでしまうのではなかろうかと夏の間じゅう心配したものであるが、現代版のは煙が出ないので気が付くと死んでいるという可能性も高いなと、それはそれでちょっとドキドキしたりもする。

そんなに心配なら使うのをやめれば良いじゃないかと言われてしまうのかもしれないが、使うことを止めた場合のリスクは途轍もなく大きいのである。

真夜中に耳元を飛ぶ羽音。
暗闇の中で目を閉じたまま、「小生はこれから眠るのでございますから」と心の中で何度もモスキートに訴えつつ、適当に手を打ってみたり、羽音が止まったタイミングで無暗に頬を平手打ちするという自傷行為をしてみたり。
頗る危険な行動をしながら何とかその場をやり過ごそうとするのである。

そうやってしばらく部屋にパチンパチンと音を響かせても尚モスキートバトルが終わらないときは、堪らず灯りを点けて眩しそうな目をして蚊を目視しようとするのだが、どうしても見つけることはできず、諦めてまたも眠りに就こうと試みる。
この時既に人はモスキートに異常なまでの敵対心を抱くのである。
僅か1センチ。指先で簡単に潰れてしまう相手に抱くその敵対心はモスキートからすれば光栄かもしれぬ。
「ますます邪魔をしてやろうか」「眠れなくしてやろうか」などと頭の中で語尾を「蚊」に変換してみたりするのじゃなかろうか。

そんなモスキートとのバトルが馬鹿馬鹿しいのである。
さっさと眠って夢の世界を楽しみたいのである。
多少の害よりは健やかな眠りを優先したいのだ。
そんなわけでノーマットさん今夜も宜しく。


【サックスとfujiborn】
同じ箇所を何度も間違えながらの練習は、同じ箇所を確実に間違える練習をするのと同じです

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ギャラリー
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