サウンドトレジャーのブログ

広島県尾道市を中心に
サックス奏者として活動している井上富士夫です
ライブのことや、経営している楽器店・音楽教室の
サウンドトレジャーに関する記事など
基本的には音楽メインのブログです

2013年10月

抱えきれないものは捨てろ

今日の苔・広島県尾道市美ノ郷町
苔1031


幾度か引っ越しをする中で気付いたこと。

・使うかもしれないものは使わない
・何かに使えそうなものは使う機会がない
・仮に使うとしても3年に1回程度で、100円ショップでも売っている

そんな訳で、明確に使う予定のない物は捨てることにしている。

更に、心の部屋には不要なものを一切置かぬように注意している。
心の中の不用品を捨てるのは、なかなか難しいのだけど、何かしらのチャンスが飛び込んで来た場合に、そのチャンスを置くためのスペース、つまりチャンスボックスを設けていなければチャンスを逃してしまいそうな気がするのである。

逃してしまうというのは、タイミングの問題であったり、不安であったり、恐怖であったり。
要するに他の物がチャンスボックスに入り込んでいては、大切なチャンスをタイミングという曖昧な物で逃してしまう、受け入れられずに見過ごしてしまうということである。

人生経験は心の部屋に様々な飾り付けをしてくれるのだけど、それはキラキラした物ばかりではなく、ちょっと渋かったりほんのりと悲しい写真だったりもする。それはただ単にお部屋としてのコントラストだから良いのだけど、不要な物は場所をとるだけである。
不要なものとは、これは人により解釈が違うだろう。

だが、部屋が片付いていればお客様を招き入れるのが楽なように、心の部屋が片付いていれば扉を開けておくことも容易なのである。
抱えきれない物を抱えているのは手放すのが恐いのか、プライドなのか、手放せないと思い込んでいるのか、まぁそう難しい理由などない筈である。

小生はプライドというものを4年前に廃棄した。ポリシーがあれば良いと思ったから。
そしたら心の部屋が片付いただけでなく少々広くなった。
写真(2)


【サックスとfujiborn】
C音とD音は呼吸とアンブシュアも変化するので繰り返し練習して体に覚えさせましょう

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関将さん来るよ

今日の苔・広島県尾道市向島町
苔1030


B'z稲葉浩志さんのソロアルバム「マグマ」やハードロックバンド「TWINZER」に参加したギタリスト関将さんが来月、尾道に来ます。
昨年の春に尾道で初めてライブを開催して以来、尾道の街と人をすっかり気に入って下さった関さんは今回3回目の尾道でのライブ。
サポートは勿論サウンドトレジャー・バンドでございます。

11月16日(土曜日)
20:00~
会場はオエコモバ
せきしょうフライヤーno



【サックスとfujiborn】
フラジオは息の角度と密度が大切です

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尾道クラシコ

今日の苔・広島県尾道市向島町
苔1029

尾道市向島サウンドトレジャー
音楽教室(サックス・ギター・ベース・ボーカル・ジャズ理論)
☆生徒さん随時募集中☆

先週、久しぶりにクラシコのマンデリンを買いました。
自家焙煎の珈琲豆販売店のクラシコさんは、尾道のアーケード商店街の中、三井住友銀行の向かいぐらいにあります。

表面に脂が浮いてツヤツヤになるくらいの深煎りなマンデリンを販売しているお店は意外と少なく、この辺りではクラシコさんと松永のルナさんの2件です。

マンデリンが好きなのです。
苦みが強くその分甘みも強めで酸味もちゃんとあり、赤ワインにも似た味わいが楽しめるのですが、焙煎が浅いと酸味が強めになり味わいが変わってきます。
さっぱりとした味のマンデリンを好む人もありますので浅煎りのマンデリンを販売しているお店もあります。

朝起きますと、先ずは珈琲豆を挽きまして、珈琲を飲むのです。
これで小生の脳はリセットされ心身共に生まれ変わった気分で1日をスタートするのでございます。


【サックスとfujiborn】
指を素早く動かすには力を抜くことです

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Where are you from?

遺跡、壁画、彫刻。
古代に宇宙人が存在し、彼らによって齎された文明なのではないかと研究されている事柄が沢山あるようだ。

小生のよく言う宇宙とは宇宙全体のことであり、宇宙を大きな意識の集合体として考えた場合に自らの意識も確実に宇宙と繋がっているとした考えなので、これは宇宙人の存在とはまた別なのだが、実際に地球と似た環境であると考えられる惑星があるとされているのだから、宇宙人は存在しても別段おかしい話ではないのである。

先ほどの、意識の集合体、という考えに則して宇宙人の存在を考えるならば、自らの中でふと発生するフレーズであったり、オリジナル曲であったり、そういったものは或は宇宙人との意識の繋がりによるものかもしれない。
そう考えた場合に小生がついつい嬉しくなって聞いてもいない人々に尚も一生懸命に話してしまうのは、その見たこともない宇宙のどこかしらの人々の、更にその人々の見たことのない意識の奥深くの何かしらが小生の中と言いますか、ファスナーの内側のちょっぴり恥ずかしい部分とリンクしているのだということを実感するからなのだ。

お空の向こうのずっと遠くだったり心の中の奥深くだったり、全くもって近いんだか遠いんだかよくわからないが、言ってみれば唐揚げを只眺めているよりも、口の中に入れましてモグモグモグモグと噛みしめている時こそ唐揚げの真実を知ることができる、ということと同様な気がするのである。

モヘンジョダロ。


【サックスとfujiborn】
吹こうとするから力が入ります。呼吸をするだけで良いのです。

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訂正及びお詫び

昨日のブログ記事に於きまして、「K」としておりましたが「C」でした。
cockroachですので。複数形はcockroachesです。

そんな訳ですからCには失礼なことをしてしまいました。
小生だってFujioをUjioと書かれたら悲しいですもの。

今朝は秋らしく空気がキリリとしまして、頗る心地よい朝を感じております。
こういった空気の中におりますと大学祭を思い出します。思い出したい訳でもないので思い出しておきながら、かなりどうでも良く感じるのですが。
20歳頃の小生は、今よりも随分と真面目に将来のことなんぞを思索しておりました。
思い出すと鳥肌が立つので過ぎ去った時空に置いてきたものとして、また、次元の違う世界に居た頃の廃棄物として、そっと野糞のように放置しておきたいと思います。

今でもそうなのです。
朽ち果てて行く外見と、年齢よりも幾分か元気な上腕二頭筋、随分と若すぎる精神年齢。これは正確な数字を出した場合は3世代に及ぶ程の差があるものですから、アンバランスであることこの上なく、昨日を振り返っただけでも過去というスライスされた時間に野糞を垂れてきた感は否めないのでございます。
しかしながら生物というものは生きていく上で糞を垂れるものですから、そういった野糞を過去とするのであればこれより口にするものを未来と考えることができるわけでございまして、食べるという意味におきまして唯唯、租借して嚥下するといったウンコ製造機のようにはなるまいと考えております。

未来とは常に新しいものですから、その味わいは新鮮で奇抜で斬新なはずなのです。それをさも当たり前に腹の中へ押し込んでいくようでは、何の変化もなく発見もない訳ですから、それこそウンコ製造機であったり糞袋であったり、或はミミズが環境に全く貢献しないのと同然だと思います。

せっかく与えて頂いた今日という新しい時間ですから、小生は素敵に過ごしたいと言っているだけでございます。
Cといい野糞といい、全くもって不潔なことばかりを書き連ねておりますが小生のブログで御座いますから、小生の書きたいように書いているのでございます。


【サックスとfujiborn】
気候が不安定な時期はチューニングに気を付けてください

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ギャラリー
  • 12月のライブ予定
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  • ソロライブ大盛況でした
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  • 伊藤広規さんとのライブありがとうございました
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