サウンドトレジャーのブログ

広島県尾道市を中心に
サックス奏者として活動している井上富士夫です
ライブのことや、経営している楽器店・音楽教室の
サウンドトレジャーに関する記事など
基本的には音楽メインのブログです

2017年06月

Twin Solo Special ありがとうございました

20170624


久しぶりの関将さんとのライブ。

雨の降る中、ほぼ満員のお客様に来て頂きましてありがとうございました。

会場のオエコモヴァの店主、江頭さんの作る料理はやっぱり最高に美味しい。

演奏もとても楽しくできまして、本当に幸せな時間を過ごすことができました。


少しだけ動画をアップしましたので良かったらご覧下さいませ。
https://youtu.be/nLVqzXv15o4





【サックスとfujiborn】
吹き心地に違和感を感じたらリードを新しいものに取り換えましょう

◆井上フヂヲの宇宙なブログはこちら
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◆井上フヂヲ・ライブスケジュール
http://93.xmbs.jp/st0925inoue-230361-ch.php?guid=on
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今日は尾道でライブ

今日はこれ。

20170624


B'zの稲葉浩志さんのソロアルバム「マグマ」に参加、そしてTWINZERでの活動の後、現在はソロで全国ツアーをしているギタリストの関将さんと2人でライブをします。

関将さんとは2012年に初めて共演して以降、尾道をはじめ色々なところでライブに参加させて頂いております。
今日のライブもとても楽しみです。

あと少し空席があります。ご興味ある方は是非ご来場くださいませ。





【サックスとfujiborn】
音符の長さを正確に演奏するように心がけましょう

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きれいな音を出す

「楽器が上手い」と感じる要素の一つとして「音色の良さ」があります。

色々なプロの奏者さんと共演して、全員に共通していることは「音が美しい」ことです。



僕のレッスンでも、ある程度レベルアップしたタイミングで「綺麗な音を出す」ということをアドバイスします。
しかしこれが意外と難しくて、伝わりにくい要素だということを実感しています。



例えばギターでCのコードを押さえる場合に、押さえる箇所が合っていれば取りあえずCのコードをマスターしたことになります。初心者のレッスンでは押さえ方が合っていてある程度音が鳴っていれば良しとします。
しかし、ギターの音色としてCのコードがきちんと押さえられていると言えるのは1弦から6弦まで全ての弦が綺麗に鳴っている状態です。


サックスであれば、ラの押さえ方ができて息がきちんと入っていればラの音は出ます。僕の教室に体験レッスンで来られて、初めてサックスを吹く方にもラは出せます。
しかし、それが魅力的で切なくて甘いサックスの特徴的な音色かといえばそうではないのです。



では「音色の美しさ」はどうやって作っていくのか。

◆イメージ
好きなプレイヤーの音色でも良いですし、色々な演奏を聴いてみるのも良いです。その中で自分が綺麗だと感じる音色のイメージを作ることが大切です。

◆安定した演奏の練習
音を間違えることをなくすのは当然として、ギターであれば音がビビったりミュートがかかったよりしないように、サックスであれば音が割れたり裏返ったりしないように。といったことを常に注意しながら練習をしていきます。

◆自分の楽器の音を聴く
とても基本的なことです。生徒さんの中にも時々おられますが、間違えたことや音が鳴っていないことに気付かない人がいます。リズムや伴奏に合わせることに集中しすぎて音色が耳に入らないのです。
自分の音をじっくりと聴くには演奏自体に有る程度の余裕が必要となります。そのくらいまで練習をしましょう。
初心者の方であれば、毎回の練習を録音して聴いて確認するのが良いです。



アコースティックギターなら、コードストロークの「ジャラーン」という響きやアルペジオの音色。サックスなら伸びやかな音や艶のある音色。
きっとそんな演奏に憧れて楽器を購入したのではないかと思います。


僕の経験上、ライブでお客さんの印象に残るのはテクニカルな演奏をした部分よりも一つひとつの音を大切にしたバラードであることのほうが多いです。
「楽器の役割は音を出すこと」であれば「美しい音色」というのが基本的であり最も重要なことであると理解できるのではないでしょうか。





【サックスとfujiborn】
リガチャーを変えることで音のキャラクターを変化させることができます

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ソロライブ堺編ありがとうございました





先週は大阪府堺市でのライブ。近隣の方や県外からも聴きに来て下さった方など満員のお客様と楽しい時間を過ごすことができました。会場を提供して下さいました「涼」さま、ありがとうございました。

今回のソロライブは前半にギター弾語り、後半にMISP(多次元即興的サックス表現)という内容で、演歌・J-POP・洋楽・ジャズというかなり幅広いジャンルを演奏しました。
IMG_9280


そして今週末は尾道でギタリストの関将さんとライブをします。
ご予約受付中。
20170624



【サックスとfujiborn】
音符の長さを正確に演奏するように心がけましょう

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好きなサウンドを見つける

サックスを始める方の多くは誰かの演奏を聴いてそれに感動して始めると思います。

サックスの一番の魅力は他の楽器にない独特な音色ではないでしょうか。

200年前にベルギーの楽器発明家アドルフ・サックスが「金管楽器と木管楽器の中間の音が出る楽器」として開発したのがサックスです。


サックスの上達に欠かせない要素の一つが「音色」です。

ですから「どんな音を出したいか」という自分なりのイメージを持っているかいないかで大きく変わってきます。


それは「サックス本来の音」とか「管を最大限に振動させた音」とかそういった難しいことではなく、単純に「あのプレイヤーの音」で構いません。
でも、それを見つけるには沢山のプレイヤーの演奏を聴くことが必要です。


例えばアルトで言えばPaul DesmondのサウンドとDave Kozのサウンドは全く異なる方向性ですし、テナーであればJohn ColtraneとMichael Breckerのサウンドも異なる音色です。


上達してきてセッティングを変えるにしても、ラバーマウスピースでダークな音色にするのか、メタルのハイバッフルのマウスピースでブライトな音色にするのかという正反対なことでさえも、好きな音色がなければ決めることは難しいのではないでしょうか。


好きなプレイヤーを見つけて好きな音色を出せるように練習し、そのプレイヤーの曲を演奏できるようになると自分のイメージと実際の音が近いですから、より楽しく演奏ができるようになります。





【サックスとfujiborn】
メトロノームに合わせての練習でリズム感を養いましょう

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ギャラリー
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  • ソロライブ大盛況でした
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  • 伊藤広規さんとのライブありがとうございました
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