サウンドトレジャー井上フヂヲのブログ

広島県尾道市を中心に
サックス奏者として活動している井上フヂヲです
ライブのことや、経営している音楽教室の
サウンドトレジャーに関する記事など
基本的には音楽メインのブログです

2018年04月

理論が必要な理由

「理論なんか知らなくてもアドリブはできる」

確かにできます。

メジャースケール、ナチュラルマイナースケール、メロディックマイナースケール、ハーモニックマイナースケール、ペンタトニックスケール。
ここらへんまでは音楽を聴きこんでメジャースケールの基礎的なトレーニングと平行調を理解していけば、だいたいのジャンルのアドリブはできますしジャズスタンダードのアドリブもできてしまいます。


僕自身、高校生の頃には友人が使ったオリジナルの歌の間奏に即興でソロをつける遊びをやっていました。
そしてジャズのアドリブもそのやり方でそれなりにできていたのですが「CDで聴くジャズの感じと何かが違う」という疑問を解決できず、そこから理論について色々と調べ始めました。


ホールトーン
コンビネーションディミニッシュ
オルタード
ペンタトニックのキー半音ずらし


どう考えても感覚的に身に付けることは難しいスケールがいくつかあります。

でも、その何とも不思議なスケールを使うべきところに使うとアドリブが凄く格好よくなるんです!


「アドリブはできるけどジャズの感じにならない」
と感じているのであれば、理論を習うことをオススメします。
僕は全て独学で勉強しましたが時間がかかり過ぎました。

教えてもらいながら練習するのが間違いはないし時間の節約にもなります。







【サックスとfujiborn】
リードは割れたり欠けたりしたら捨てましょう

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MISPについて

昨年からソロ活動でやっておりますMISPについて説明したいと思います。

多次元即興的サックス表現を英語にした頭文字を取ったものです。


エフェクターを使って変化させたサックスの音をルーパーで重ねていきながら即興的にアンサンブルを組み立てていく演奏です。

お客様が演奏を録画してくれたものがありますのでご興味ございましたらご覧くださいませ。









【サックスとfujiborn】
いつも同じポジションで演奏できるようストラップの長さはきちんと合わせましょう

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自分がやっている楽器の音を聴く

レッスンを始めてから知ったことなのですが、楽器をやっていない人は殆どの場合ボーカルしか聞こえていません。

それまでは吹奏楽の指導をしていたことや編曲をやっていたこともあり、音楽を聴く時には全ての楽器の音を聴くのが普通だと思っていました。


ソロの部分は聴こえるのですが、例えばボーカルの後ろで鳴るサックス、ギターのバッキングリフやベースラインなどを聴き取ることのできない生徒さんが多いのには驚きました。

自分がやっている楽器に耳が慣れて、曲を聴く時にしっかりと目的の楽器の音を探すようにしていると生徒さんも徐々に聴き取ることができるようになってきます。


ボーカルメインのバンドであれば主役は当然ボーカルですし、サックスカルテットのジャズバンドであれば主役はサックスですが、他の楽器は脇役というわけではなくバンド全体のアンサンブルによって曲が構成されていますので、鳴っている全ての音が聴けるようになるとそれぞれの役割もわかってきますので音楽がより一層楽しくなります。










【サックスとfujiborn】
新しい楽器を使うときはネックコルクにグリスをしっかり塗ってなじませましょう

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プロとアマ、音の違い





「サックスの格好いいサウンドに憧れて始めてみたけど、どうもイメージと違う音しか出ない」
そんな方に役立つことを書いてみます。


◆チューニング
基本中の基本です。
本番だけでなく普段の練習でもチューニングをしましょう。
それから、サックスの音はオクターブキーを押さない音域ではピッチが低く、オクターブキーを押す音域はピッチが高くなる習性があります。
また、中間レとミ、サイドキーを使う高音域は特にピッチが高くなりがちです。
チューナーを使ってピッチを低くできるようアンブシュアを緩める練習をしましょう。


◆音の大きさ
プロのサックス奏者はアマチュアに比べてとにかく音が大きいです。
「楽器を鳴らす」「管全体を振動させる」というイメージで演奏するからです。ただ音が大きいだけではなく、小さな音を出していても芯と厚みのあるサウンドです。
音のボリュームに関係なく、常に息をしっかりと入れて振動させています。


◆音の出始めから終わりまで安定感がある
意図しないベンドや意図しないビブラートがないか録音してチェックしましょう。
ベンドやビブラートは全て意図して使っています。吹き終わりもアンブシュアが崩れたり息の量が変わったりすることなく最後まで綺麗な音を出すように気を付けます。


まずは以上の3点を練習してみましょう。
楽器の良し悪しやマウスピースなどのセッティングよりも演奏者のテクニックがプロとアマの音の違いを生んでいます。



【サックスとfujiborn】
クリーニングスワブは時々洗いましょう

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日向、下関でのライブありがとうございました

17日は日向ガレージさん、18日は下関ルート66さんでライブをしました。
久しぶりに会う方や新しく知り合えた方と一緒に過ごせて楽しかったです。

18日の日中は下関のデイサービス施設でボランティア演奏もさせて頂きました。
演歌や童謡を利用者さん達と歌いつつ、歌うことや大きな声を出すことで元気が出る話もしました。


来月は17日に今沢カゲロウさんと瀬戸田で。19.20日は福山の霞町でソロ演奏。27日は尾道でのライブがあります。







【サックスとfujiborn】
楽器を美しく構えることで演奏中の姿勢が良くなり呼吸を上手く使えます

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ギャラリー
  • 尾道市立日比崎中学校創立60周年記念式典で演奏
  • 11月25日のフライヤー
  • デザインと配合を変えました
  • デザインと配合を変えました
  • グリーンレモン音楽祭での野外演奏ありがとうございました
  • グリーンレモン音楽祭
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  • 土日はライブでした
  • 土日はライブでした