サウンドトレジャー井上フヂヲのブログ

広島県尾道市を中心に
サックス奏者として活動している井上フヂヲです
ライブのことや、経営している音楽教室の
サウンドトレジャーに関する記事など
基本的には音楽メインのブログです

2018年10月

今夜はソロライブ

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本日19:30から井上フヂヲ ソロライブです。

今日は尾道で沢山のイベントがあるようで、駅前周辺が混雑しそうです。
ご来場される方はどうぞお気を付けて来てください。


前半は弾き語り。
今年新たに作った歌も含めオリジナルを5曲、カバー曲も少し歌います。

後半はMISP(多次元即興的サックス表現)で、サックス+機械を使っての演奏です。

更に今回はiPhoneのアプリを使ってお客様との即興セッションにチャレンジしてみようと思ってます。


空席あと少しありますのでご予約なしでも入場できます。お気軽にご来場ください。


【サックスとfujiborn】
クリーニングスワブは時々洗いましょう

◆宇宙なブログ
http://blog.livedoor.jp/soundtreasure-ucyuunohousoku/
◆ライブスケジュール
http://93.xmbs.jp/st0925inoue-230361-ch.php?guid=on
◆サウンドトレジャーHP
http://93.xmbs.jp/st0925inoue/


楽譜は地図のようなもの

「楽器をやるのに楽譜は読めたほうがいいですか?」
という質問を受けることがあります。

結論から言うと
「読めなくてもいいけど読めたほうが楽しい」です。


例えばサックスの楽譜だと




このシリーズは模範演奏の音源が付属してありますので音階だけわかれば、あとは模範演奏をコピーすることで楽譜通りに演奏ができます。


ですが




このシリーズは伴奏音源だけですので楽譜が読めることが必要になります。
それだけではなく、イントロの長さも楽譜から把握しないと曲に入ることができません。


楽譜は地図のようなものです。
メロディーの出だしがスタート地点で終わりがゴール地点。その経路を地図に書いてあるといったイメージです。

地図をよく理解している人が地図を見ながら色々なことをイメージできるのと同じように、楽譜が読めることで実際に演奏をする前から曲のイメージを掴むことができます。


また、楽譜にはキーや和音など多くの情報が表記されていますから、楽譜を読めることはその曲への理解が深まることにも繋がります。


【サックスとfujiborn】
割れたり欠けたりしたリードは捨てましょう

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ツーファイブフレーズを使う

スタンダードジャズのアドリブに欠かせないのがツーファイブフレーズです。

アドリブ教則本やフレーズ集に必ず書いてあるのが「12キーで練習」というアドバイス。
ですがフレーズを練習することの到達点は「実際のアドリブに使えるようになる」ことだと思います。

アドリブを練習し始めた方の多くが陥りやすいのが、フレーズだけなら演奏できるけど曲の中に取り入れようとするとミスしたり上手く入れなかったりという問題です。

それでも12キーで練習するのがセオリーだと思って練習する方もいますが曲の中で使えないとフレーズの練習と曲のアドリブが別物になってしまいます。


なので実践的な練習としては「今やっている曲に使えるキーでのみ練習する」というのが良いです。

1つのキーのツーファイブフレーズをミスなく演奏できるようになったらマイナスワン音源に合わせて演奏してみましょう。
この時もすぐに曲全体のアドリブをするのではなく、ツーファイブの箇所だけ演奏するとか、曲の頭からアドリブしつつもツーファイブの1小節前を休むようにするなど、フレーズを正確に演奏できるような工夫をすることが大切です。

フレーズを上手く入れられない原因の1つに、アドリブがまとまらずにツーファイブの箇所までそのまま流れ込んでしまい、結果フレーズを入れるきっかけを作れないというのがよくあるからです。


「このフレーズをここに入れる」と、イメージ通りのアドリブができた時はとても嬉しいです。
自分の演奏を自在にコントロールできているのを実感できるからです。


他のキーで練習するのはそれができてからで全く問題ありません。

まずは「1つのキー、1つのフレーズを正確に使う」という練習をしてみましょう。


【サックスとfujiborn】
いつも同じように楽器を構えることができるのも上達です

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スパイス研究中

尾道の飲食店さまからの依頼で鶏肉に合う配合のスパイスを研究中です。

タンドリーチキンではなく、焼いた鶏肉に和えるスパイスです。

スタンダードな配合に足したり引いたりしながらその都度調理して味をチェックしています。

サンプルとして5種類作ってお店に持って行きます。

けっこう大変ですが、たまには研究所っぽいことをします。

メニューとして決まりましたらブログでもお知らせしようと思います。

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【サックスとfujiborn】
クリーニングスワブは時々洗いましょう

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曲のキーの探し方をもう一つ

曲のキーを感覚的に探せるようになる練習は良いことだと思います。

でもイマイチ掴めない時や確認する為の方法を紹介します。


それは「歌やメインのメロディーの最後の音の音程」です。

多くの曲はメロディーの最後の音がルート音になっています。


いくつか例を挙げます
Take the A train
Autumn leaves
Fly me to the moon
All of me
Blue moon
いとしのエリー
上を向いて歩こう
ひまわりの約束
ハナミズキ
涙そうそう


頭の中で色々ピックアップしてみましたが殆どがルート音で終わってますね。

でもたまに3度で終わってる曲もありますので全部とは言えません。


キーを探す練習をする最初の方法として、メロディーの最後の音階を見つけて、その音のメジャースケールをチェックして、それから曲を流しながらスケールを演奏してみるというのも良いと思います。


【サックスとfujiborn】
スケール練習は速さではなく正確さ重視

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