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宇宙的な表現をすると伝わらないので色を使う。

生まれた時には真っ白で、そこから様々な色になっていくのだと思う。
それは、幼い頃になりたかった将来の夢が思春期になるとまた違う夢になったりするのと同様、色が変わることも多々あるのだと思う。

情熱的な人は赤かもしれないし、ネガティブな人は灰色かもしれない。

茶色の人と緑の人が一緒に居ると周りに安心感を与えるかもしれない。

夫婦の人は同じ色、または濃淡の違う同系色かもしれない。

こういった、人がそれぞれ持つ色を「オーブ」とか「オーラ」とか言うのだが、小生は色で感じることではなく、どちらかと言いますと温度に似通った感覚で人の持つ色のようなものを感じているわけでございます。

2年前に小生のお母様が死にました時のこと。
遺影を業者に作ってもらうと何だか暗いイメージになってしまいそうなのが嫌でした。
お母様はアホでしたし玄関先で踊っているようなこともよくございましたので、小生はそのイメージでの遺影が良いと思いましてPhotoshopを使って自分で作りました。

お母様の顔の背景は真っ青にしました。
小生の大好きな快晴の秋空の色でございます。

完成しまして父親に見せましたら
「お母さんの大好きなスカイブルーだな」
と言いました。

ほー、それは知らんかった。
小生が大好きな色はお母様も大好きな色だったのです。

人それぞれ色を持っていて、誰かを染めたり染められたり。
一緒に居て楽しい人は自分の色と合う色を持っているのかもしれない。
一緒に居られなくなった人は色が変わったか、自分の色が変わったかどっちかだな。

何れにせよ、今の自分がどんな色かは、自分の周りに居る人を見ればだいたい見当がつくだろう。

十人十色。
合う人合わない人、好きな人嫌いな人。
色んな人がいるけれど、自分の色を大切にすれば自然と他人の色も大切にできるんだよ。

うんこ色。


【サックスとfujiborn】
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