去る5月6日、小生の大好きな方から「どこが宇宙人?全然違うじゃねーか」ときつくお叱りを頂きまして、当初は「いやそんなことはございませんでしょう」と思っていたものの、実際振り返ってみますと近頃の小生はすっかり宇宙人離れしてしまっていることに気付いたのでございます。

さてどうしたものかと深く思慮してみますに、これは宇宙との繋がりが頗る希薄に、いや、寸断してしまっていたと申し上げましても否定の余地はないものと思うのでございます。

そういった状況ですから、まずは地球上でも比較的に宇宙と繋がっておる地域へと足を運ぶ必要があると思いましたので、昨日は露西亜の勘察加へ行ったのでございます。
露西亜といえば隕石の落下や未確認飛行物体の目撃が多い地域でございます。
物理的な宇宙との繋がりが非常に強いのでございます。

さてそれで良いのかと申しますとこれはそういう訳にもいかず、芸術家たるもの精神世界に十分に目を向けておかねばなりません。
そう考えた矢先にこのような物と出会ったわけなのです。
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「血沸き肉躍る」とはまさにこのことでしょう。

「印度だ!」

ヨガ・宗教など、精神的な部分での宇宙との繋がりが強い国でございます。
そいつらが食っているのと同じものを食ってみようではないか。
ガラムマサラとウンコ粉末も購入しました。カリーにウンコが入っているなんて益々宇宙的ではないか。

チキンカリーです。
印度スタンダードです。
写真(1)

サウンドトレジャー・バンドのギタリスト六反さんの奥さまが作ったラッッッッッキョーウゥッも一緒に食べました。

「あぁ、なんて幸せなのだろう・・・」

暫く遠ざかっておりました感情が見事に蘇りました。
そして小生の体からはスパイシーな香りが漂っております。

いつものように、大鍋いっぱいにカリーを作りましたから、暫く印度スタイル・ライスカリーでカリーライフです。
数日もすれば、道行く人に「सुप्रभात」と声をかけることでしょう。
そして様々な事象に対して「बहुत धन्यवाद」という気持ちになります。

素晴らしい今日と、輝かしい明日に感謝致します。
小生が素敵。あなたも素敵。みんなが素敵。
मैं ठीक हूँ


【サックスとfujiborn】
リードにカビが生えることがありますから気をつけてくださいね