今日の苔・広島県尾道市美ノ郷町
苔1031


幾度か引っ越しをする中で気付いたこと。

・使うかもしれないものは使わない
・何かに使えそうなものは使う機会がない
・仮に使うとしても3年に1回程度で、100円ショップでも売っている

そんな訳で、明確に使う予定のない物は捨てることにしている。

更に、心の部屋には不要なものを一切置かぬように注意している。
心の中の不用品を捨てるのは、なかなか難しいのだけど、何かしらのチャンスが飛び込んで来た場合に、そのチャンスを置くためのスペース、つまりチャンスボックスを設けていなければチャンスを逃してしまいそうな気がするのである。

逃してしまうというのは、タイミングの問題であったり、不安であったり、恐怖であったり。
要するに他の物がチャンスボックスに入り込んでいては、大切なチャンスをタイミングという曖昧な物で逃してしまう、受け入れられずに見過ごしてしまうということである。

人生経験は心の部屋に様々な飾り付けをしてくれるのだけど、それはキラキラした物ばかりではなく、ちょっと渋かったりほんのりと悲しい写真だったりもする。それはただ単にお部屋としてのコントラストだから良いのだけど、不要な物は場所をとるだけである。
不要なものとは、これは人により解釈が違うだろう。

だが、部屋が片付いていればお客様を招き入れるのが楽なように、心の部屋が片付いていれば扉を開けておくことも容易なのである。
抱えきれない物を抱えているのは手放すのが恐いのか、プライドなのか、手放せないと思い込んでいるのか、まぁそう難しい理由などない筈である。

小生はプライドというものを4年前に廃棄した。ポリシーがあれば良いと思ったから。
そしたら心の部屋が片付いただけでなく少々広くなった。
写真(2)


【サックスとfujiborn】
C音とD音は呼吸とアンブシュアも変化するので繰り返し練習して体に覚えさせましょう

サウンドトレジャー
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