「Burfi」というインドのお菓子をYoutubeでインドのお姉さんが作っていた。

「これをこーして、こーして、こーして、はい出来上がり。アハハハ」
「んー、とっても美味しいざます。ウフフフ」

卵も牛乳も使わないこのお菓子がどうにも気になるものだから自分で作ってみたのだ。

衝動的に取り敢えず作るものだから分量など適当である。
セモリナ粉はないから日清の薄力粉なのだ。
バターの代わりにサラダ油。
上白糖の代わりにザラメ。

基本的な材料はこれだけである。
粉・油・糖分
カルダモンパウダーを入れていたが日本人には少々キツいかもしれぬので代わりにシナモンを入れると良かろう。

上記をベースに、カシューナッツやココナッツを追加するレシピもあるらしい。

で、見事な失敗作が完成したのである。
サラダ油は強烈に臭いことが判明し、これもしかしてだいぶ体に悪いんじゃなかろうかと心配になった。
お菓子にはバターが宜しい。

粉は薄力粉でも大丈夫だと思う。
糖分も何でも良さそうだが、ザラメよりは粉砂糖が宜しい。

肝心の味でございますが、小生は美味しいと思いましてございます。
素朴ではございますものの、サブレイやクッキヒヒのような食感でございまして、これがフライパン1個または2個で作れるなんてお手軽過ぎて「ちょっと背中掻いてちょーだい」と言っているうちに完成するのです。

乳製品・卵アレルギーのお子様へのお菓子としてはなかなか適しておるのではないでしょうか。

しばらく「Burfi」を研究してみようと思う。
「バルフィー」
ネット検索する時は「Barfi」と入力しないと出てこないが、Youtubeでのインドの人の綴りは「Burfi」だった。

春休みのお子様と共に「星空のジスタンス」「メリーアン」など口ずさみながら作られてみてはいかがだろうか。


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