「みんなが乗っているから仕方なく」

こんな理由で自転車に挑戦した方は少ないのではないだろうか。

「みんなが乗っているから」
は同じかもしれないが

「だから自分も乗りたい」

そう思って練習したのではないだろうか。

父または母もしくはそれ以外の誰かを誘って空き地へ行き、後ろを持ってもらった状態で自転車をこぎ、例の如く途中で手を離されて、ふと後ろを振り返ると誰もおらぬことに驚き見事なまでの転倒アクション。
人生初の明確な詐欺行為に半ば狼狽しながらも自転車にチャレンジできたのは
「みんなが乗っているから」
ではなく

「自分も乗りたいから」

という意思があったからこそ。

「〇〇したい」
という意欲はそれだけでエネルギーを発生させ、物事を前進させるパワーがある。

人間の脳(或は意識)は変化を好まないところがあり、新しいことや過去に失敗したことを拒む習性がある。
チャレンジは脳によって拒否されがちで、上手くいかないことをさっさと止めさせようと働きかけ、上手くいきかけると混乱を発生させまたも阻止しようとするのである。

それならばチャレンジは随分と難しいように感じるかもしれないが、そんなことはない。

「〇〇したい」
という自分の意思を明確にしておくだけで良いのだ。
子どもの頃できたことなのだから、大人になってもそれは難しいことではない。


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