Julian Edwin "Cannonball" Adderley(1928~1975)

マイルス・デイヴィスのグループで活躍し、ソウル・ジャズ、ファンキー・ジャズの立役者の一人としても知られる。
抜群のリズム感とフィンガリングテクニックを駆使した奇抜なフレージングが持ち味であり、「バード(チャーリー・パーカー)ジュニア」と呼ばれる。

あだ名の『キャノンボール』の由来は、キャンニバル(cannibal:大食漢)に由来するらしく、食いしん坊なサックス奏者ということで何だか嬉しくなってしまうのだ。

1955年にニューヨークに移り住み始めた頃のエピソードがある。
キャノンボール・アダレイがジャムセッションに行き参加しようとすると、当時既に売れていたサックス奏者が2人おり、彼らは「あの田舎者に一泡吹かせてやろう」と企んだらしい。しかしながらキャノンボールの演奏を聴き仰天し、ステージに上がることなくすごすごと帰っていったのである。

抜群のリズム感と超絶的なテクニックは「チャーリーパーカーの再来」とも言われた程である。




【サックスとfujiborn】
運指の速さを高めるには先に正確性を高めなければなりません

◆井上富士夫ライブスケジュール
http://93.xmbs.jp/st0925inoue-230361-ch.php?guid=on
◆サウンドトレジャーHP
http://fujio.info/
http://93.xmbs.jp/st0925inoue/(携帯用)
◆facebook
https://www.facebook.com/fujiborn
◆お問合せ・カリースパイス注文用メールアドレス
  treasure.hunter.inoue@gmail.com
◆フヂヲオリジナルアクセサリー
ragno bianco
http://regnobianco.theshop.jp/