ポール・デスモンド(Paul Desmond、1924~1977)
サンフランシスコ出身。1946年、ジャズ・ピアニストのデイヴ・ブルーベックのバンドでデビュー。代表的な演奏としては「Take Five」「Autumn Leaves」がある。
独特なフレージングと柔らかい音色はビバップ全盛期の当時賛否両論だったが、「Take Five」によって一躍有名プレイヤーとなった。

1958年、デイブ・ブルーベックは次のアルバムにある目論見を持っていた。3、4、5、6、7、8、9拍子と、様々なタイムの楽曲が入ったものを作ろうとしていた。
ステージ裏でドラムのジョー・モレノが叩いていた5拍子に合わせてポールが吹いているのを聞いたデイブは、ポールにそれを曲として成立させることを提案する。そこで2つのモチーフを作り、AABA形式での演奏という構成を作った。これがポールデスモンドの代表作「Take Five」の誕生である。

デイヴとの活動以外では、ジェリー・マリガンと度々共演。また、1950年代中期からはバンド・リーダーとしての活動も多くなる。1963年から1965年にかけてはコニー・ケイ(モダン・ジャズ・カルテット)やジム・ホール等がポールのサイドマンを務めた。1963年に作曲・録音した楽曲「テイク・テン」は、「テイク・ファイヴ」の続編として作られたものである。




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