今回は、音そのものの出し方ではなく、音への考え方を書きます。

なので、サックスの音自体はちゃんと出せることを前提としてお読みください。



生徒さんや、ライブを聴きに来て下さったお客様でサックスをされている方とお話したときに質問されることがあります。

「どうやったら綺麗な音が出せますか?」



そのときは必ず

「有名なサックス奏者の中で誰の音が好きですか?」

と聞き返します。



例えば僕の場合はDavid Sanbornが大好きで、その音をいつもイメージしています。

ですが、クラシックのサックスの方はSanbornの音を苦手と感じる方もいるでしょうし、吹奏楽の方だと須川展也さんの音がとても人気があります。



サックスの音の魅力や漠然とした音のイメージはサックスをやっている人なら持っていると思います。

綺麗な音を出すにはもう一歩踏み込んで「具体的にどのような音色なのか」という部分を明確にする必要があります。

そのためには「好きなサックス奏者」が必要です。

自分の中での「モデルとなる音」が必要だからです。



とても具体的な

「音のイメージ」

が重要です。







【サックスとfujiborn】
僅かな音数で沢山のことを表現することも可能です

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