ジャズでよく使うコードは

◯M7
メジャーセブンコード


それから、ツーファイブと呼ばれるマイナーセブンとセブンスコード
◯m7、◯7


そして、マイナーのツーファイブに使うマイナーセブンフラットファイブ。
◯m7(-5)

ハーフディミニッシュとも呼びます。


だいたいこの4種類です。
これに9th、11th、13thなどが引っ付いたりして見た感じ複雑になりますが仕組みがわかればそこまで難しくないことが理解できます。


では、よく使う4種類のコードについての覚え方を解説しますが、メジャースケールが理解できていることが前提です。


◯M7
最も基本的なコードです。
メジャースケールの1・3・5・7の音で構成されます。
CM7ならCメジャースケールの1・3・5・7ですからドミソシです。
EM7ならミ、ソ#、シ、レ#です。


◯7
ここからは全てメジャーセブンコードの変形です。
セブンスコードはメジャーセブンコードの7の音をフラットするだけです。


◯m7
セブンスコードの3の音をフラットします。
メジャーセブンコードから変形させる場合は3と7をフラットします。


◯m7(-5)
マイナーセブンスコードの5をフラットします。
メジャーセブンコードからの変形の場合は、3・5・7をフラットします。


レッスンでは実際にそれぞれのコードの構成音を演奏します。
生徒さんが上手く演奏できない原因は殆どの場合メジャースケールをきっちりマスターしていないことです。反対に、よく使うキーで構成されたコードについてはスムーズに演奏できることが多いです。

構成音をなかなか覚えられない時はメジャースケールに戻って覚え直しながら進めていくのが良いでしょう。







【サックスとfujiborn】
リードの取り付け位置が少し変わるだけで吹奏感がかなり違ってきます

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