「楽器をやるのに楽譜は読めたほうがいいですか?」
という質問を受けることがあります。

結論から言うと
「読めなくてもいいけど読めたほうが楽しい」です。


例えばサックスの楽譜だと




このシリーズは模範演奏の音源が付属してありますので音階だけわかれば、あとは模範演奏をコピーすることで楽譜通りに演奏ができます。


ですが




このシリーズは伴奏音源だけですので楽譜が読めることが必要になります。
それだけではなく、イントロの長さも楽譜から把握しないと曲に入ることができません。


楽譜は地図のようなものです。
メロディーの出だしがスタート地点で終わりがゴール地点。その経路を地図に書いてあるといったイメージです。

地図をよく理解している人が地図を見ながら色々なことをイメージできるのと同じように、楽譜が読めることで実際に演奏をする前から曲のイメージを掴むことができます。


また、楽譜にはキーや和音など多くの情報が表記されていますから、楽譜を読めることはその曲への理解が深まることにも繋がります。


【サックスとfujiborn】
割れたり欠けたりしたリードは捨てましょう

◆宇宙なブログ
http://blog.livedoor.jp/soundtreasure-ucyuunohousoku/
◆ライブスケジュール
http://93.xmbs.jp/st0925inoue-230361-ch.php?guid=on
◆サウンドトレジャーHP
http://93.xmbs.jp/st0925inoue/