サウンドトレジャー井上フヂヲのブログ

広島県尾道市を中心に
サックス奏者として活動している井上フヂヲです
ライブのことや、経営している音楽教室の
サウンドトレジャーに関する記事など
基本的には音楽メインのブログです

コード

コードの話

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ジャズのアドリブを始めるのに和音楽器・単音楽器に関わらず必要な知識の1つに「コード」があります。
アドリブではコードを見てスケールやフレーズを選択します。

コードはいくつかの音が重なったものを表示する記号のようなものですから仕組みがわかれば読めるようになります。


今回はまず3音のコードを説明します。


Cのコード

Cメジャースケールの1度、3度、5度を重ねたものです。ド、ミ、ソの和音です。
Cというアルファベットは「ドをルート(基準)として音を3つ重ねたもの」という意味です。


Eのコード

Eメジャースケールの1.3.5度ですから、ミ、ソ♯、シです。
この時、ソが♯する理由がわからない場合はまず12キーでのメジャースケールを覚えましょう。


A♭のコード

A♭メジャースケールの1.3.5度ですから、ラ♭、ド、ミ♭です。
ミ♭になる理由がわからない場合は12キーでのメジャースケールを覚えましょう。


スケールと同様にコードも12キーあります。
一気に覚えるのはなかなか大変ですが、仕組みとしてそれぞれのコードを構成している音を割り出すことができるようになれば徐々に頭に入っていきます。


【サックスとfujiborn】
スケール練習は速さではなく正確さを重視しましょう

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第9回フジオの音楽理論~メジャーコード~

今回からはコードについてです。
コードとはいくつかの音を重ねたもので「和音」とも呼ばれます。

歌の歌詞の上にコードが記載されているような本もありますが、コードがわかれば伴奏をつけて歌うことができます。
ジャズのアドリブを学習するにはコードについて理解することが必須になります。

コードの第1回目は最も使用頻度の高い「メジャーコード」です。

前回までの「メジャースケール」を使います。

「Cメジャーコード」というコードがあります。
ド・ミ・ソの3つの音が重なって構成されています。

これは、「Cメジャースケール」の1個目の音である「ド」、3個目の音である「ミ」、5個目の音である「ソ」で構成されているということです。

では、「D」のコードはどうでしょうか?

先ず「Dメジャースケール」を書き出すか頭の中に浮かべましょう。
Dメジャースケールは

D・E・F#・G・A・B・C#・D

1個目の音「D」、3個目の音「F#」、5個目の音「A」、という構成です。
よって「Dメジャーコード」の構成音は

D・F#・A
です。

メジャースケールを理解していればメジャーコードを導き出すことができます。
また、これから様々なコードやスケールを学習していく場合にも、メジャースケールを基本として解説していきますので12のキー全てで覚えておけばとてもよく理解できると思います。
音楽理論を学びたい方は先ず「メジャースケール」をしっかりと覚えて下さい。
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【サックスとfujiborn】
曲を練習する場合、演奏が途中で止まったらその部分から再開するのではなく、曲の最初から演奏し直しましょう。

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