サウンドトレジャー井上フヂヲのブログ

広島県尾道市を中心に
サックス奏者として活動している井上フヂヲです
ライブのことや、経営している音楽教室の
サウンドトレジャーに関する記事など
基本的には音楽メインのブログです

サックス練習

アドリブがどうしてもできない人の為の練習メニューその5

「15日間でアドリブ恐怖症を克服!」

5回目の今回もスケールを使います。

前回はルートから上がっていく練習でした。
今回はルートから下がっていきます。


ここで気を付けたいのがメジャースケールではなくミクソリディアンスケールを使うことです。

なぜミクソリディアンスケールを使うのかというと、通常キーがCの曲であればコードはCM7になりますがブルース進行のためC7になっています。7度がフラットしますのでメジャースケールではなくなります。


それでは練習です。
ルートから八分音符で演奏し4番目の音が5度になります。4番目の音は伸ばしましょう。

C7→ド シ♭ ラ ソ

F7→ファ ミ♭ レ ド

G7→ソ ファ ミ レ

Dm7→レ ド シ ラ


シとシ♭、ミとミ♭が出てきますのでごっちゃにならないように、しっかりと区別して練習しましょう。


マイナスワン音源 http://fujioinoue.officialblog.jp/archives/54156138.html


【サックスとfujiborn】
クリーニングスワブは時々洗いましょう

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アドリブがどうしてもできない人の為の練習メニューその4

「15日間でアドリブ恐怖症を克服!」

4回目になります。
今回はいよいよスケールを使います。

「スケール、2オクターブとしたら15個の音。。。そんなに沢山の中から選びきれない!」
きっとそう考えてしまい、伴奏が始まると頭の中が真っ白になっていたことでしょう。

アドリブ恐怖症を克服するのに大切なことは「音数を絞り込むこと」です。


今回は1度(ルート)から5度までだけを使います。

C7→ドレミファソ

F7→ファソラシド

Dm7→レミファソラ

G7→ソラシドレ

1小節の中で、4個目の音までを八分音符、5度の音を四分音符、ここまでで3拍になりますので4拍目は休みます。


ここで注意してもらいたいことがあります。
使う音がだいぶ増えましたので楽譜に描きたくなるかもしれませんが楽譜には書かず暗記しましょう。
・頭の中で楽譜を作る
・指で覚える
など、やり方については自由ですが楽譜だけは避けます。楽譜がないと混乱してしまうのを防ぐ為です。


いつも通り、まずはメトロノームでゆっくりと。正確に演奏できたらテンポを上げていきましょう。

慣れたら伴奏に合わせて練習してください。
伴奏の音源はこちら→http://fujioinoue.officialblog.jp/archives/54156138.html


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いつも同じ高さで楽器を構えられるのも上達です

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アドリブがどうしてもできない人の為の練習メニューその3

「アドリブ恐怖症を15日間で克服!」

3回目になりました。
今回は1.3.5度を使ってアドリブをしてみましょう。


アドリブのレッスンをやっていて始めの段階で多くの生徒さんが陥るのが「音を沢山使おうとする結果、音を出せなくなる」という状態。

初めて行くレストランでメニューが多過ぎるとどれにすれば良いか迷います。
レストランであればじっくり考える時間がありますが、アドリブの場合はテンポが待ってくれませんので考える時間がありません。

そこで「今日のオススメ」的に音を選びやすくすれば迷うことがなくなります。

「今日のオススメ」が、その1ではルート音、その2ではルート音と3度、そして今回は1(ルート音).3.5度です。


四分音符で1度、3度、5度を演奏し1拍休み。これで1小節です。
慣れてきたら八分音符で1.3度、四分音符で5度というのを2回繰り返して1小節、という演奏にもチャレンジしてみてください。


前回同様、まずはメトロノームに合わせてゆっくりと練習し、ミスがなくなったらテンポを速めるようにしましょう。

伴奏を作ってYouTubeにアップしていますのでご活用ください。
http://fujioinoue.officialblog.jp/archives/54156138.html


次回はスケールを使ってアドリブにチャレンジします!


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割れたり欠けたりしたリードは捨てましょう

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練習用のマイナスワンを作りました

「15日間でアドリブ恐怖症を克服!」

練習するのにマイナスワン音源を探さなくても済むようにYouTubeに音源をアップしました。
テンポは120bpm。楽しく練習して頂けると嬉しいです。


C調の楽器用 https://youtu.be/4-SKqJvjBKg

B♭調の楽器用 https://youtu.be/d0iPaTFSaj0

E♭調の楽器用 https://youtu.be/7SbEPuW88V8

B4AC9CF9-BC3D-4C1B-9F46-EB9600068756


12小節目、通常Jazz Bluesの進行としては| Dm7 G7 |となりますが練習用なのでG7だけにしてあります。




【サックスとfujiborn】
初心者はまず息をしっかりと入れて大きな音で演奏しましょう

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アドリブがどうしてもできない人の為の練習メニューその2

「アドリブ恐怖症を15日間で解消」

2回目は「ルートと3度での演奏」


ルート音での演奏ができるようになったらコードの3度を使いましょう。

C(アルトサックスなら実音E♭、テナーサックスなら実音B♭)のブルースで練習してみましょう。

二分音符でルート、3度の順に演奏します。
1小節内でルートを2拍伸ばし3度を2拍伸ばす、というやり方です。


前回同様、まずはメトロノームに合わせてゆっくりとしたテンポから徐々に速くしていきます。
正確に、余裕を持って演奏できるまで練習しましょう。

メトロノームがはっきりと聞こえないうちは気持ちの余裕がまだあまりないですよ。


しっかりとマスターしたらマイナスワン音源などの伴奏に合わせます。
この時も伴奏のルート音と自分の出している音が一致しているのがわかるくらいまで繰り返して練習できるととても良いです。

慣れてきたら四分音符で1拍目と3拍目をルート、2拍目と4拍目を3度にして演奏してみましょう。


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