サウンドトレジャー井上フヂヲのブログ

広島県尾道市を中心に
サックス奏者として活動している井上フヂヲです
ライブのことや、経営している音楽教室の
サウンドトレジャーに関する記事など
基本的には音楽メインのブログです

唐揚げ

Contrast

今日の苔・広島県山県郡北広島町
苔1125


サクッ・ジュワーなのだ
サクッ・パサッではない
ベトッ・ジュワーではない
外と中が驚くほど違ってこそなのだ

歯触りのコントラスト
味のコントラスト

180℃で揚げるのだ
弱気になるな
火力を落とすと表面に油が残りベタベタになる
臆病になるな
長い時間揚げると肉汁が抜けてしまいパサパサになる

170℃派もいるが小生はやはり180℃派なのだ

人の弱みに付け込むな
タレに漬け込め
時間がないなら塩・胡椒・大蒜・生姜を揉み込め

唐揚げさん
唐揚げさん

鶏肉と衣のコントラスト


【サックスとfujiborn】
抑揚とは音の高さだけではなく、大きさ、長さも関係するのです

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唐揚げ

もう1週間も唐揚げを食べてないものだから頗る心細いのである。

2歳の頃から鳥の唐揚げを食べていた小生は生まれた時から唐揚げ好きなのだ。つまり生粋の唐揚げ好きということになる。
一体どうしてこんなにも唐揚げ好きなのか考えてみたのだが、それは宇宙との繋がりが大きいと思うのである。

小生が生命と意識だけで肉体を持たない状態だったとき、宇宙をゆらゆらと散歩していた最中に小石大の岩石が非常に多く漂っている空間に長く滞在したのである。
それは惑星の超新星爆発による破片かもしれないし彗星が撒き散らしたものかもしれないが、そんなことには興味がない。ただ宇宙で見た岩石と唐揚げの形状が酷似していることにより小生は何かしら懐かしい気持を感じているのかもしれない。

自分のことでありながら「かもしれない」という表現をしたのは、自分でもよくわかってないからである。
唐揚げを食べる時に宇宙云々などと考えてはいられないのだ。
只一心に、目の前にある唐揚げを見つめ、お口の中で肉汁と風味、そして噛みしめる歯触りに夢中なのである。
食べていない時だからこそ唐揚げのことを考えられるのである。

餌を食べ始めた犬に「おすわり」「お手」と命じてもなかなか言うことを聞いてくれないのと同じである。
唐揚げを食べている小生は最早無意識である。無我夢中といった表現がぴったりと当てはまるのかもしれない。

ゾウリムシ、ミジンコ、ミトコンドリア、シーフードドリア、この類である。

つまり、唐揚げを食べている最中の小生を顕微鏡で視た場合、両手と口を細かく動かしながら物凄い速度で唐揚げを消費していくのだ。
「それはまるで大量の隕石が惑星に降り注ぐ様を見ているようだ」とシェブラシュコワも嘆いていた程である。


【サックスとfujiborn】
安定したサウンドをキープするにはアンブシュアを鍛えましょう
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