僕は小学校の音楽の授業で、最初にドを習いました。
5本の線から下にはみ出して何故か線が少しだけ書いてあって、先生は「麦わら帽子を被ったこれがドです」と言っていましたが、その時点で楽譜を読むのは意味わからんと思いました。


僕と同じように楽譜が意味わからん人のために、楽譜の読み方を何回かに分けて書いていきたいと思います。
楽譜が読めるというのは音楽をやっている人の特別な技術の中の1つだと思います。「英語が話せるのと同じくらい格好いい」と生徒さんに言ってます。



1番始めはまず「シ」。
5本の線の真ん中です。
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上から3本目、下からも3本目です。この真ん中の線にかさなっていれば「シ」です。

これも「シ」
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これも「シ」
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そしてシの1つ上は「ド」です。
だから、楽譜も同じくシから1つ上が「ド」です。
線に重なっているか線に重なっていないかで区別します。
重なっていない場合はどの線の間にあるかを見ます。

これが「ド」です。
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真ん中の線と上から2本目の線の間が「ド」です。


そしてあと1つ。
「ラ」はシの1つ下。
なので真ん中の線よりも下になります。真ん中の線と下から2本目の線の間にあるのが「ラ」です。

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楽譜は暗号ではなく記号ですのでとてもシンプルです。
深く考える必要は全くありません。見たまんまです。
すぐに1曲全部の音符を読むのではなく、先ずは「シ」だけを見つける、という練習をするなどして楽譜に慣れていくと良いでしょう。







【サックスとfujiborn】
リードの取り付け位置が少し違うだけで吹奏感が変わります

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