サウンドトレジャー井上フヂヲのブログ

広島県尾道市を中心に
サックス奏者として活動している井上フヂヲです
ライブのことや、経営している音楽教室の
サウンドトレジャーに関する記事など
基本的には音楽メインのブログです

着物でサックス

便器について

自宅にて映画を観ていた。

マッシュポテト、山、UFO。

約2時間の映画。
後半1時間はひと時も目を離せないほどの展開で、わたくしは頗る興奮していた。

そんな熱中時代に、腹痛・・・

映画の世界に浸っていたいわたくしは、便意を無視した。いや、無視したつもりになっていたという表現のほうが良いだろう。
しかし腹痛に負けて、わたくしは映画を一時停止してトイレに行った。

トイレから戻り、再生をする。ストーリーはクライマックスへと移って行き、わたくしの脳内は宇宙人との接触の現場に居合わせているような錯覚に陥っていた。

なのにまた腹痛。

結局わたくしは後半1時間の間に3回もトイレに行ったのである。
これは困った。
便座に腰を下ろしながら思索した。

「なぜリビングに便器がないのだ」

「排便というのは汚いからだ。ご不浄などという言葉もある。」

「でも最近のトイレって臭いの処理もできるし、外に飛び散るということもないのだからトイレという空間を設置する必要もないのじゃないか」

「そこまで臭いわけでもないのになぜトイレは特別室なのだろう」

「恥ずかしいからではないか」

「おー、確かに恥ずかしいぞ」

「明らかに排便をしているあのスタイル自体が恥ずかしいのではないか」

「うん、便座に座るときは、椅子に座るときの心構えとは明らかに違う」

上記ミーティングによって何かしらわたくしは納得したのだ。

ソファー型便器を作れば良い。
和室には座布団型便器だ。

テレビを観ながら排便である。
丁寧に立てられた抹茶を頂きながら排便である。

「~リラックスしたままで快適トイレッティング~by TOTO」

「~ラグジュアリーな空間に足りなかったのは便器でした~by INAX」

代表的な各社が素敵便器を開発してくれることだろう。
そうしてお腹の弱いわたくしが安心して暮らせる社会になれば良い。
全国の胃腸の弱い人々も喜んでくれるかもしれん。

新しいアイデアは否定しないと気が済まない日本だから反対勢力もあるだろうけど、否定しながら自分の意見を持っている人は僅かだから心配ない。

全ての椅子が便器になることを願う。
地球に優しく、お腹に優しく。


【サックスとfujiborn】
肺ではなくお腹から空気を押し出すイメージで吹きます

サウンドトレジャー
http://93.xmbs.jp/st0925inoue/

尾道市向島のシーグラスアクセサリー
サウンドトレジャー・オリジナルネックレサン
http://blog.livedoor.jp/soundtreasure-neckresann/

アドリブについて

風呂上がりに綿棒で耳の中を掃除していて思った。

「わざわざ左右の耳を別々に掃除しなくても良いじゃないか」

右手、左手にそれぞれ綿棒を持ち、同時に掃除をしてみた。
だいぶ笑った。

「ダブル綿棒」

と、呟いた。
その後、割と大きな声で「ダブル綿棒」と言ってみた。

同時に両耳に神経を使うのは難しかった。どちらか一方の耳のことしか考えられぬ。
やはり耳掃除は片方ずつが宜しいと思った。

スティーブの前で、頗る納得の表情を浮かべた。

アドリブというのは、即興演奏のことである。
ジャズに於いて、特にビバップ以降のジャズに於いてはアドリブが重要視されてきた。
予め決められたコード進行に対して即興で演奏をしていくのだが、これはジャズだけではなく、ロックミュージシャンなどもライブでのソロが決められた楽譜通りのものでなく、アドリブでソロを演奏している場合がある。

このアドリブ、好きなように自由に演奏して良いのだから楽譜を使うよりも簡単なのではないかと思うのだが、思いの外難しいのである。
クラシックや吹奏楽をやってきた人の場合は伴奏を流し、実際にアドリブ演奏を開始してみるものの、最初にどの音を出せば良いか迷ってしまい演奏を開始できなかったり、バンド経験者のギタリストだと、音の使い方が滅茶苦茶で、アドリブというよりはリズムに乗せてただ音を出しているだけといった感じになる場合が多い。

これは、コード又はコード進行によってその中で使える音が決まっているから、使える音以外の音だと何だか音痴な歌のように外れて聞こえてしまうのである。

なかなか簡単ではないアドリブだが、これができると例えばどこかのバンドに飛び入りで入ったとして楽譜がなくても即興でサックスやギターで格好良いソロを演奏することが可能だし、自分で音の流れを作るという点に於いて作曲やアレンジに発展させることもできる。

一朝一夕というわけにはいきませんが、わたくしの音楽教室でもアドリブのレッスンをしておりますので、興味のある方はお気軽にどうぞ。


【サックスとfujiborn】
伸び悩んでいる時は練習を少し休んで、ステージで格好良くサックスを演奏している自分をイメージしてみてください。

サウンドトレジャー
http://93.xmbs.jp/st0925inoue/

弾き語りました

222昨夜は府中市のオールウェイズにて弾き語りナイト。
坂元修さん、山口哲郎さんとそれぞれ40分ずつ歌いました。

次回は3月10日(日曜日)にまた同じメンバーで弾き語りナイトやります。

3月10日(日)20:00~
オールウェイズ(府中市高木)
HP:http://always.okoshi-yasu.com/always/Top.html

出演
山口哲郎
坂元修
井上富士夫

来月のスケジュール、今のところは以下の2本。どちらも府中市のオールウェイズ。
・2月17日(日)20:00~
 哲&レイwithフライドチキンズ(SAX井上富士夫、BASS清水伸吾、DRUM中村真吾)
・2月24日(日)20:00~
 サウンドトレジャーバンド
 暁港町モール


【サックスとfujiborn】
どんな音で演奏したいのか。色々なプレイヤーの演奏を聴かないとイメージを作れませんよ。

サウンドトレジャー
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満員御礼

昨夜はサウンドトレジャーバンド今年最初のライブでした。

しまなみ交流館1Fロビーに用意して下さった凡そ100席は満席になりました。
今回はサウンドトレジャーのお客さんや音楽教室の生徒さんも沢山来て下さいました。
幼児からご年配の方まで、とても幅広い年齢層のライブでした。

ライブが終わり一部のお客様とは少し言葉を交わすことができたのですが、非常に楽しんでもらえたようで安心しました。
本当はご来場下さった全てのお客様と個別にお話したかったのですがなかなかそういうわけにもいきません。

わたくしはいつもライブが終わるとそそくさとステージから引っ込んでしまうのですが、これはサックスを片付けるためなのです。
衝撃に弱い為、ちょっと置いておいて何かがゴンと当たったりスタンドに立てて置いていても万が一倒れたりしたら、と考えると放っておけませんので先ずはサックスをケースにしまうのです。

ライブの後わたくしと話をしたい方、どうぞお気軽に声をかけて下さい。サックス片付け中はなかなか無愛想ですが、これはお片づけに夢中なだけですから気にする必要はありません。
但し、わたくしがまともに会話をできるかどうか、それは保障できませんからね。
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【サックスとfujiborn】
リードを購入した際、一通り使ってにたら良いリードと悪いリード、わかるように印をつけておくと良いです。

サウンドトレジャー
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