サウンドトレジャー井上フヂヲのブログ

広島県尾道市を中心に
サックス奏者として活動している井上フヂヲです
ライブのことや、経営している音楽教室の
サウンドトレジャーに関する記事など
基本的には音楽メインのブログです

MISP

米子ワンメイクさんでライブしました

2日の土曜日は米子へ行きました。

少し早めに行って米子のライブハウスBexxさんを見学に行き、社長さんと色々お話をしました。
近いうちにこちらでもライブ出演させて頂く予定です。

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夜はワンメイクさんでライブ。
弾き語りとMISP、そして後半は米子で活動されているバンド「yona yona」のメンバーでピアニストのナオミさんとジャズスタンダードの演奏。
ほかに今回は完全即興で1曲演奏しました。なかなかいい感じでした。

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それから、こちらも米子で活動されているシンガーのLGB SACHIさんとの演奏。とても素敵でソウルフルなオリジナル曲にサックスで参加しました。

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次回ライブは23日。東京からシンガーソングライターの鈴木あいちゃんを招きまして尾道オエコモヴァでツーマンライブです。

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その前に、10日はサウンドトレジャー音楽教室の演奏発表会がありますので今週は生徒さんの演奏が上手く仕上がるようにレッスンです。


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【サックスとfujiborn】
自分の楽器から出ている音を注意深く聴いてみましょう

◆宇宙なブログ
http://blog.livedoor.jp/soundtreasure-ucyuunohousoku/
◆ライブスケジュール
http://93.xmbs.jp/st0925inoue-230361-ch.php?guid=on
◆サウンドトレジャーHP
http://93.xmbs.jp/st0925inoue/







6月のライブスケジュール

今月のライブスケジュールです。


◆6月2日
井上フヂヲ ソロライブ in 米子
会場 LIVE ONE MAKE
オープン 19:30
スタート 20:00
料金 2000+1オーダー
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◆6月23日
鈴木あい & 井上フヂヲ
会場 オエコモヴァ
オープン 18:30
スタート 19:30
料金 2500+1オーダー
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今月もよろしくお願いします。





【サックスとfujiborn】
初心者はまず息をしっかり入れて大きな音を出す練習をしましょう

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スケール練習で重視することは

アドリブを練習する上でスケール練習は不可欠な要素です。

初級の生徒さんのレッスンでもスケール練習は取り入れていますがレベルが上がるにつれてスケールの種類が増えたり複雑なスケール練習になっていきます。



スケール練習をするに於いて、演奏レベルに関係なく大切な要素があります。
正確性とリズムです。

スケール練習を宿題にしたときに生徒さんがやってくるのがテンポの速さだけに意識が行ってしまっている練習。
いざメトロノームに合わせて一緒に演奏してみると音を間違えたりテンポが走ってしまって合わせることができなかったりということがよくあります。

#系だとEから、♭系だとE♭からくらいになると小指の操作もよく入ってくるので音が雑になりがちです。そして指の動きも上手く制御できてないのでテンポもズレてきます。



スケール練習はアドリブをスムーズにしたり様々なキーに対応するための練習ですから、それ自体を曲と同じような扱いにしてしまうとどうしても要点から離れてしまいます。



まず正確に。
ゆっくりのテンポから徐々に上げていくのが良いです。
テンポが上がっても正確さが変わらないように気を付けます。

リズム感の良い演奏とキレのあるサウンドが身に付きます。







【サックスとfujiborn】
いつも同じポジションで構えることができるようになるのも上達です

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トランクイッロでのライブ

日曜日は尾道市のピッツァの名店トランクイッロさんでジャズ昭和歌謡ライブでした。

満員御礼ありがとうございました。

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【サックスとfujiborn】
顎が突き出ていたり猫背になっていると音が安定しません

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ペンタトニックの練習はメジャースケールと併せて

メジャースケールの4度と7度を抜けばメジャーペンタトニックスケールになる。

という話ではありません。


ペンタトニックスケールをマスターしてアドリブをすると必ずと言って良いほど4度と7度が出なくなります。
レッスンでもペンタトニックを使う場合は2コーラスのアドリブ中、1コーラスではペンタトニックを使い2コーラス目はペンタトニックを使わないようにしてメジャースケール又はナチュラルマイナースケールをメインにしたアドリブをするというルールでやっています。

しっかりと使い分けができるまではペンタトニックから抜け出せなくなる生徒さんが割と多いのです。


ブルースであればペンタトニックで押し通しても寧ろブルースっぽくて良かったりするのですが、スタンダードジャズのアドリブでペンタトニックを多用するとコード感がなくなります。ツーファイブの流れやメジャーセブンスコードの響きに対してはやはりメジャースケールが必要となります。

特に、メジャーの7度・マイナーの6度はスケールの美しさが印象付けられる音なのでたかが1音ですがかなり重要です。


アドリブにペンタトニックを取り入れるときは意識してメジャースケール、ナチュラルマイナースケールもきちんと使うように気を付けましょう。







【サックスとfujiborn】
演奏中に周りでどんな楽器が鳴っているか聴く余裕を持てるまで練習しましょう

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